【食いしばり・噛みしめ】でお悩み方!原因と当院の鍼灸・整体アプローチ

query_builder 2026/08/26
整体肩こり頭痛
画像2910
画像2910

【食いしばり・噛みしめ】でお悩みの方へ!原因と当院の鍼灸・整体アプローチ



皆様、こんにちは。 今回は、当院でも非常に多くの患者様が訴えられる症状の一つ、【食いしばり・噛みしめ】に対する整体・鍼治療についてお話しします。



なぜ「食いしばり・噛みしめ」が起きてしまうのか?

理由は様々ですが、主に以下の4つが大きな原因として挙げられます。


① ストレス・緊張 最も多いとされる原因です。ストレスや緊張により「自律神経」が乱れると、体の力が抜けにくくなり、リラックスしたくてもできない状態になってしまいます。 また、緊張は呼吸を浅くさせます。呼吸は自律神経と深く関わっているため、交感神経が高ぶり、無意識のうちに顎の筋肉(咬筋)に力が入り、強く噛みしめてしまうのです。


② 嚙み合わせの不具合・偏り 歯並びの乱れや、過去の詰め物・被せ物の高さの不具合も原因となります。また、歯の痛みを避けるために左右どちらか片側だけで食べ物を噛む癖がついてしまうことも、食いしばりを引き起こす要因です。


③ 不良姿勢(猫背・ストレートネック) デスクワークなどで覗き込むような姿勢を続けると、頭が前に出る「フォワードヘッド」状態になります。すると、自然と顎が後方へ引かれ(下顎骨の後退咬合)、噛むための筋肉(咬筋・側頭筋)が過度に緊張し、顎へ大きな負担がかかってしまいます。


④ 睡眠の質の低下 睡眠中は、浅い睡眠(レム睡眠)の時に夢を多く見ます。この時、無意識に食いしばりや歯ぎしりをしてしまうことがあります。 睡眠中の食いしばりは、女性であっても体重の約2~3倍以上の力(100㎏以上の負荷!)が顎にかかると言われており、非常に大きな負担となります。



食いしばり・噛みしめが引き起こす「不調」

顎に強い負荷がかかり続けると、以下のような様々な症状に繋がる可能性があります。

  • 顎関節症

  • エラの発達・顔のむくみ

  • 頭痛(特に緊張性頭痛)

  • 眼精疲労

  • 首こり・肩こり

  • 耳鳴り・めまい

思い当たる症状はございませんか?これらは単なる疲労ではなく、顎周りの緊張が引き金になっているかもしれません。



当院でのアプローチ

当院では、このような症状でお悩みの患者様に対して、顎周りや首だけでなく、全身の状態をしっかりと確認した上で鍼治療や整体を行っていきます。


例えば、過去に来院された患者様に対しては、以下のようなポイントへアプローチを行いました。

  1. 足の着地(バランス)

  2. お腹周り

  3. 胸椎(背骨)

  4. 上部頸椎(首の骨)

  5. 顎周り

全員が同じアプローチになる訳ではありません。患者様お一人おひとりの身体の状態に合わせたオーダーメイドの鍼治療・整体を提供いたします。

「朝起きると顎が疲れている」「慢性的な肩こりや頭痛がある」など、気になる症状がございましたら、ぜひいつでもご相談ください!



TAKIPUN9TURE(タキパンクチャー)鍼灸院

📍 千葉県佐倉市王子台1-23 レイクピアウスイ2階

📞 043-461-0008

🕒 平日(火~金):10時~20時 / 土日祝:10時~19時

💤 定休日:月曜日

執筆者:辰林(鍼灸師)


----------------------------------------------------------------------

TAKIPUN9TURE鍼灸院

住所:千葉県佐倉市王子台1-23 イオン臼井店 2階

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG